睡眠時無呼吸症候群(SAS)の特徴や症状、治療法、専門医、医療機関、日常生活の注意点などSASに関する情報をたくさん紹介しています。

■睡眠時無呼吸症候群とは何でしょう?睡眠時無呼吸症候群についての症状や治療法などについての情報を分かりやすく提供していきます。

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睡眠時無呼吸症候群の重症度(AHI)

■睡眠時無呼吸症候群の重症度(AHI)

睡眠時無呼吸症候群の重症度は「無呼吸低呼吸指数(AHI)」によって判定されます。これは、睡眠中1時間あたりの無呼吸と低呼吸の回数です。無呼吸とは、口、鼻の気流が10秒以上停止することで、低呼吸とは、10秒以上換気量が50%以上低下することと定義されています。AHIによって睡眠時無呼吸症候群の重症度を分類すると以下のようになります。

軽度=AHI 5~15回/時間
中等度=AHI 15~30回/時間
重度=AHI 30回以上/時間

積極的な治療が必要になるのは、AHIが20以上の場合といわれています。そのためAHIが20未満の合には健康保険は適用されません。
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