睡眠時無呼吸症候群(SAS)の特徴や症状、治療法、専門医、医療機関、日常生活の注意点などSASに関する情報をたくさん紹介しています。

■睡眠時無呼吸症候群とは何でしょう?睡眠時無呼吸症候群についての症状や治療法などについての情報を分かりやすく提供していきます。

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睡眠の検査-睡眠ポロソムノグラフィ検査

■睡眠の検査-睡眠ポロソムノグラフィ検査

睡眠ポリグラフィ検査とは、睡眠障害の診断に用いられる検査の一つです。この検査は、眠っている間の状態を総合的に検査するためのもので、専門の検査技師がセンサーの取り付けから夜間の監視、データの解析を行うため、検査には入院が必要になります。

計測する情報は、脳波・眼球運動・呼吸の状態・換気運動・酸素飽和度・心電図・体位・いびき・脚の動きと多岐に渡るので、睡眠の状況がしっかり把握でき、治療方針の決定に役立ちます。


■ポリソムノグラフィー検査で測定できる項目

・脳波 - 睡眠の型と深さ、睡眠状態
・眼球運動  - REM 睡眠の有無
・頤筋筋電図 - REM 睡眠の有無
・呼吸(サーミスター)- 口・鼻の気流の有無
・胸部・腹部換気運動 - 無呼吸の閉塞型と中枢型の区別に必要。
・心電図 - 不整脈や心拍数変化
・動脈血酸素飽和度 - 低酸素血症の把握
・体位 - 仰臥位(仰向け)で無呼吸の発生頻度が高くなることが多い。
・下肢筋電図 - 周期性運動障害やむずむず脚症候群の診断

※むずむず脚症候群とは(Wikipediaより引用)
自覚症状としてはじっとした姿勢や横になったりしていると主に下肢の部分に(患者によっては、脚のみならず腰から背中やまた腕や手など全身にまで現れる)「むずむずする」・「じっとしていられない」・「痒い」だけでなく、「ピンでなぞられているような」・「針で刺すような」・「火照るような」・「蟻やミミズなどの虫が這っているような」などの異様な感覚が現われ時には「振動」のような感覚まで感じたりする場合もある。また「激しい痛み」を感じるなどさまざま。

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