睡眠時無呼吸症候群(SAS)の特徴や症状、治療法、専門医、医療機関、日常生活の注意点などSASに関する情報をたくさん紹介しています。

■睡眠時無呼吸症候群とは何でしょう?睡眠時無呼吸症候群についての症状や治療法などについての情報を分かりやすく提供していきます。

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睡眠時無呼吸症候群のリスク要因

■こんな人はかかりやすい!
・太っている
・顎が小さい
・首が短い

睡眠時無呼吸症候群患者を見ていると共通しているのは、その体型です。太っていてお腹がでっぷりと膨らんでいる人や顎の小さな人、また短い首の人などです。これらの人はのどや気道の周りに脂肪がつきやすかったり、気道が舌根(舌のつけ根)が奥のほうに落ち込みやすいという特徴があります。

日本人の骨格は顔が平たくて、顎が小さくのどが咽頭の近くにあるなど、欧米人などと比較してSASになりやすい特徴があります。ただでさえSASにかかりやすいのに、その上メタボリックシンドロームなど肥満体型になってくるとSASにかかるリスクが飛躍的に高くなるというのもうなづけます。

睡眠時無呼吸症候群自体の治療も重要ですが、生活習慣病と呼ばれるメタボリックシンドロームを解消するための努力も重要なポイントになるでしょう。食生活や運動など体の健康にとって必要なことに注意を払って実行するように心がけましょう。
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