睡眠時無呼吸症候群(SAS)の特徴や症状、治療法、専門医、医療機関、日常生活の注意点などSASに関する情報をたくさん紹介しています。

■睡眠時無呼吸症候群とは何でしょう?睡眠時無呼吸症候群についての症状や治療法などについての情報を分かりやすく提供していきます。

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睡眠時無呼吸症候群の兆候

■こんないびきに要注意!

疲れた時やお酒を飲んで眠っているときなどのいびきに関しては、あまり心配する必要が無いことが多いようです。では、どのようないびきが要注意なのかという点についてまとめてみたいと思います。睡眠時無呼吸症候群にかかっている本人が気付くのは難しいので周囲の人が以下の4つの点について注意して観察してみましょう。

1.いびきに強弱がある。
2.仰向けになるといびきが大きくなる。
3.朝まで継続していびきをかいている。
4.以前と比較していびきの音が変化したり、大きくなった。


一般的ないびきの原因(Wikipediaより引用)
上気道が狭くなることがいびきの原因だが、必ずしも一般的な意味でいう病気とは限らない

* 口蓋垂(のどちんこ)が大きい場合、それが呼吸の障害となっていびきの原因となる。
* 扁桃腺やアデノイドが炎症をおこすなどして腫れている場合、いびきの原因となることがある。
* 舌が大きかったり、軟口蓋が大きい場合もいびきの原因となる。
* 肥満が原因で喉が狭くなる、即ち上気道が狭くなるためにいびきをかきやすくなることがある。
* 花粉症を含むアレルギー性鼻炎や鼻ポリープ、蓄膿症など鼻詰まりを起こす病気が原因となることもある。
* 疲れがひどい場合や飲酒などが原因で、舌の筋力が落ちることがいびきの原因となることがある。睡眠薬等が原因となることもある。


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