睡眠時無呼吸症候群(SAS)の特徴や症状、治療法、専門医、医療機関、日常生活の注意点などSASに関する情報をたくさん紹介しています。

■睡眠時無呼吸症候群とは何でしょう?睡眠時無呼吸症候群についての症状や治療法などについての情報を分かりやすく提供していきます。

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睡眠時無呼吸症候群の自覚症状

睡眠時無呼吸症候群の兆候でも述べましたが睡眠時無呼吸症候群の特徴は、いびきが一旦やんだ後に、暫くして大きな音とともにいびきが再開されることです。これを睡眠中に何度も繰り返します。呼吸が止まっているときには静かになっていますが、無呼吸状態の苦しさに耐えられなくなった時に大きな吸気音とともにいびきが再開されます。これが慢性化すると心臓や全身の血管に負担をかけることになり高血圧や狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などとなって現れるようになります。

誰かと一緒に暮らしていれば、前述の兆候をチェックしてもらうことも可能ですが一人暮らしではそれも不可能です。それに代わる方法としては、枕元にレコーダーを置いて睡眠中の音を録音することやビデオで自分の睡眠中の状態を撮影してみるなどがあります。これらの機器を持っていなければ自覚症状から推測することも可能です。

・昼間の強烈な眠気
・集中力の欠如、意欲の低下
・イライラしやすい
・血圧が高い
・夜中に頻繁にトイレに起きる
・起床時のだるさ、頭痛



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